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<口蹄疫>牛に対するワクチン接種始まる 3市3町で実施(毎日新聞)

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、発生農家の半径10キロ圏内の家畜へのワクチン接種は2日目の23日、宮崎市など3市3町で引き続き実施され、この日は牛に対しても接種が始まった。現地対策本部の山田正彦副農相は「少なくとも4日間で終わらせたい」と述べ、25日までには圏内の対象約14万5000頭への接種を終えるとの見通しを示した。

 この日は、獣医師を初日より30人増やして57人とし、補助員らで構成する57チームが作業に当たった。山田副農相はまた、県から救済要請のあった県家畜改良事業団の49頭の種牛について「本来殺処分対象になるので(要請自体に)驚いている。他の農家に示しがつかない。特別扱いはできない」と改めて否定的な見方を示した。

 一方、同県えびの市は、口蹄疫の感染確認が13日を最後に10日間ないことから、新たな感染がないことを証明する清浄性検査に24日着手する。来月4日をめどに、家畜伝染病予防法に基づく移動・搬出制限区域の解除を目指す。【石田宗久、小原擁】

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<公明党>景気対策の骨子発表(毎日新聞)

 公明党は19日、今夏の参院選で訴える「景気対策・成長戦略」の骨子を発表した。短期的な景気対策として、「3年をめどに実質2%、名目3〜4%程度の経済成長を達成」との目標を設定した。政府による原子力発電、新幹線などインフラ輸出の促進▽公共施設耐震化など21世紀型公共投資の推進▽法人税率引き下げ▽金融面での中小企業支援強化−−なども盛り込んだ。

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宮出し 初のそろい踏み 神田祭(産経新聞)

 東京の初夏を彩る神田祭の大神輿渡御(おおみこしとぎょ)が9日行われ、神輿や曳(ひ)き物が晴天に恵まれた都心を練り歩いた。

 今年は平将門が神田明神(東京都千代田区)にまつられてから700年目。これを祝い、「神田明神大神輿」と、通常は少し離れた将門塚から出る「将門塚保存会大神輿」の2基が神田明神から初めてそろって宮出しされた。

 担ぎ手らの声が街に響くと、約20万人にのぼった観客らはカメラを向けたり、手をたたいて迎えていた。

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